どんなときもWiFiのMicroUSBケーブル充電器はオプション制

どんなときもWiFiでは、MicroUSBケーブル充電器が有料オプションで1800円となっております。

2.1A対応の高出力アダプターで急速充電が可能な専用充電器です。

どんなときもWiFiのMicroUSBケーブル充電器は必要?

どんなときもWiFi端末は、MicroUSBケーブルは付属してますが、ACアダプターはついていません。

ACアダプターはAndroidスマホの充電器を利用することができます。ですから、必ずしも必要とは限りません。

どんなときもWiFiのMicroUSBケーブル充電器はAmazonでも購入可能

エレコムUSB充電器はmicroUSB USBで1169円です

エレコム USB 充電器 ACアダプター コンセント 

どんなときもWiFiのUSBとは

「USB」とは、「ユニバーサル・シリアル・バス」の略称で、様々な周辺機器とPCを接続するための規格です。

USB普及以前、PCにキーボードを接続する際は「PS/2」、外付けストレージには「SCSI」など個別の端子が必要でしたが、USB規格の登場で様々な周辺機器の接続端子が統一できるようになった背景があります。

「Type-C」と「MicroUSB」の違い

「Type-C」とは

USB Type-Cは、2015年から登場した、上下左右を対称の形にしたUSBコネクタです。端子の上下を問わずに挿入できるため、いちいち向きを確認する必要はありません。その形状は約 8.4mm×約 2.6mmのコンパクトな長円形で、主に最新のMacBookやAndroidスマホなどに採用されています。

micro USB Type-B(MicroUSB)とは

Mini USB をもうひとまわり小さくしたUSBコネクタです。

2015年以前のAndroidスマホは、microUSBでした。機種よっては、今でもmicroUSBを採用しているものもありますが、現在の主流は「Type-C」です。

microUSBには、AとBの2タイプのタイプがあります。主にAタイプは、パソコンに接続する、Bタイプは、周辺機器に接続します。スマホに使われているのは、Bタイプです。

AタイプとBタイプの見分け方は、形状が違います。Aタイプは、長方形で、Bタイプは、台形ような形になっています。

「MicroUSB」から「Type-C」が主流で何が変わった?

リバーシブル仕様で挿し込みがスムーズ

「Type-C」は、上下左右関係ないリバーシブル仕様です。従来のスマートフォンやタブレットなどで取り入れられてきた 「micro USB」は、差し込み口が台形で非対称だったので、方向を間違えると間違えると挿し込みができませんでした。

大容量の給電で端末を急速充電

USB-Type C の大きな特徴として挙げられるのが従来の USB 規格よりも大容量の給電が可能(最大20V/5A)です。これによりスマートフォンでより急速な充電ができるようになりました。

転送速度がUSB 3.0の約2倍

今、高速転送と言われている標準規格「USB 3.0」の最大のデータ転送速度が5Gbpsであるのに対し、USB-Cは「USB 3.1」規格に準拠しており最大データ転送速度が10Gbpsと2倍の転送速度になります。素早く効率的な送受信が行えるでしょう。
  

Androidスマホが「Type-C」の場合、どんなときもWiFi端末を充電できません

Androidスマホが「Type-C」の場合、どんなときもWiFi端末はmicroUSBなので充電できません。ただし、どんなときもWiFi端末に付属しているmicroUSBケーブルとAndroidスマホの充電コンセントを繋いで充電することはできます。

ただ、スマホを充電する際はまたUSBケーブルを取り外してつけ替えする必要があるので、不便です。

その場合は、ACアダプタだけ購入することで対処できます。Amazonで「ACアダプタ」と検索することで沢山出てきます。2ポート付きのACアダプタも存在します。

それなら、1台のACアダプタでAndroidスマホが「Type-C」用、どんなときもWiFi端末は「microUSB」用と分けることができます。

どんなときもWiFiのACアダプタは100円均一200円均一で購入しても良い?

どんなときもWiFiのACアダプタは100円均一200円均一で購入することもできますが、品質が良くないのでおすすめしません。コスパという観点では最高ですが、品質は値段相応で安物買いの銭失いとなります。

例えば、どんなときもWiFiのオプションで販売される充電器のACアダプタの出力は2.1Aです。100円200円均一のACアダプタは1Aです。

この対応している電流(アンペア)で充電する時間に差が生じます。

iPhoneを例に出して1A充電器と2A充電器の充電速度を比較すると、1A充電器を使用して0%から100%になるまでに要する時間は約2時間20分、2A充電器は約1時間55分となります。

トータルの充電時間で見ると25分程度の時短ですが、0%の状態で1時間放置して充電できた%で比較すると1A充電器が60%、2A充電器が87%と27%分もの差が出ます。

つまり、100円均一の安いACアダプタは充電に時間が掛かります。

どんなときもWiFi公式でも充電器ご使用には2.0A以上の高出力のACアダプターを推奨しております。もし、ACアダプタを購入するなら2A以上を選びましょう。

どんなときもWiFi端末で100円均一のACアダプタ1Aを利用するリスク

  • 充電時間が遅くなる
  • 端末の誤動作が発生する恐れがある
  • 端末が故障する恐れがある
  • 充電器が原因で端末故障した場合は、あんしん補償加入していても有償交換となる

公式側が2A以上のACアダプタを推奨している以上、1AのACアダプタを使う事は危険と言えます。