どんなときもWiFiの内臓バッテリー

どんなときもWiFi端末の内蔵バッテリーは3500mAhとなっており、12時間の連続通信が可能です。普通のポケットWiFiの端末よりも長時間の通信ができます。ポケットWiFiの中では最大レベルです。

仕事で使うサラリーマンやノマドワーカー、ゲームや動画を長時間楽しむ方におすすめです。12時間というと半日なので、朝の8時に出かけて夜の20時までバッテリーが持つ計算です。

これなら、モバイルバッテリーを使わない、もしくはバッテリー容量が少なくて済みます。5000mAhくらいのモバイルバッテリーがあれば1日バッテリーの心配はなくなるでしょう。10000mAhまで必要ないと言えます。

最新のWiMAX(W06)は、9時間の連続通信が可能です。それよりも3時間長いことになります。

どんなときもWiFiのバッテリー状態確認方法

ルーターの充電状態がパッと見て分かりません。側面の電源ボタンを一回押すと、現在のバッテリー状態を確認することができます。

液晶画面がないので、「バッテリー残量〇〇%」といった1%単位で残量が分からないので、分かりにくくなっております。

どんなときもWiFiのバッテリー減りに落とし穴あり

ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの最適な回線を自動で探し出すため、その頻度によってはバッテリー消耗が早まる可能性があることに注意しておきましょう。

どんなときもWiFiバッテリー容量(mAh)の見方

この「mAh(ミリアンペアアワー)」は何かというと、放電容量といって電気の流れる量の単位です。電流は「A(アンペア)」の単位で表します。

mAhを分解すると、

m=ミリ=1/1,000
A=アンペア=放電時の電流
h=hour=アワー=放電の時間

なので、10,000mAhとは、
「10Aの電流を、1時間流すことができる容量」という意味になります。

「Ah(アンペアアワー)」は電流A(アンペア)と時間h(アワー)を意味している単位です。つまり、これは1時間流すことのできる電気の容量を表しています。例えば、1Ahの場合だと1時間で1A流せる容量ということになります。

そして、「mAh(ミリアンペアアワー)」はA(アンペア)のさらに小さな単位を表しています。バッテリーは電流が小さいのでmA(ミリアンペア)という単位で表されています。

なので、バッテリーの1時間電気を流すことのできる容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」となっています。ちなみに、1mA(ミリアンペア)は1/1000A(アンペア)です。

どんなときもWiFi端末に適したモバイルバッテリーは?

どんなときもWiFi端末のバッテリー容量が3500mAhです。もしモバイルバッテリー容量が7000mAhの場合、このバッテリーで充電できるのは「7000÷3500=2」ということで2回充電できる計算になります。

しかし、モバイルバッテリーを使用する際には電圧変換があるので余分に電力を消費します。そのため、実際に充電できるのは容量の半分くらいだといわれています。この場合だと約1回充電できることになります。

どんなときもWiFi端末のバッテリーは3500mAhあるので、7000mAhのモバイルバッテリーがあれば1回分の充電ができるので日帰りの旅行なら間に合うでしょう。

1泊2日となると余裕をもって10000~13000mAhくらいのモバイルバッテリーが必要でしょう。

どんなときもWiFi端末に適したモバイルバッテリーの電圧変換とは?

電圧変換ロスというのは、充電する際に発生する電圧変換よって、充電ロスが起きることです。常、モバイルバッテリーは3.7V、どんなときもWiFi内のバッテリーも3.7V前後なので、一見電圧変換はほとんどないように見えます。

ところが、どんなときもWiFi端末の充電時の定格電圧は5Vです。どんなときもWiFi端末内蔵のバッテリーを充電してあげるには、電圧を5Vまで上げてやる必要があります。

モバイルバッテリー内で5Vまで電圧変換したものを→どんなときもWiFi端末内バッテリーで3.7Vへ電圧変換というように、電圧を一度上げて、また下げるということが起きているのです。

[モバイルバッテリー内]
内蔵バッテリー(3.7V)→回路(電圧変換3.7V→5V)

[どんなときもWiFi端末内]
内蔵バッテリー(3.7V)

これによりエネルギーロスが生じるため、実際に充電できるのは、モバイルバッテリーの表示容量の50~60%程度しかありません。

どんなときもWiFi端末に適したモバイルバッテリーの重さは?

どんなときもWiFi端末の重量は151gです。

どんなときもWiFi端末と比べて極端に重たいモバイルバッテリーは少々不便ですから150〜300gくらいまでがちょうど良いでしょう。

あまりに重たいと持ち運ぶのが大変です。

Amazonで売れているのは、Ankerのモバイルバッテリー10000mAhで180gです。

Ankerのモバイルバッテリー10000mAh 

急速充電ならAnkerのモバイルバッテリー5000mAhなら189gです。どんなときもWiFi端末とそれほど重量に大差ないです。

Ankerのモバイルバッテリー5000mAh 

どんなときもWiFi端末に適したモバイルバッテリーの出力電流、急速充電とは?

どんなときもWiFi端末に適したモバイルバッテリーの出力電流とは、「モバイルバッテリーから機器へ供給可能な電流の出力値」のことを指します。

数値が高い方が、どんなときもWiFi端末への充電が高速となり短時間でどんなときもWiFi端末を充電できます。出力電流の数値が大きくなると、充電時間が高速で充電に対応する機器も多くなり、機器が対応している場合はいわゆる「急速充電」も可能です。

出力電流は、2.0A以上のものを選ぶようにしましょう。

その理由は、どんなときもWiFiの他にタブレットも充電できるからです。2.0A以上あると多くのタブレットの充電にも使うことができるためです。タブレットはスマートフォンより内蔵するバッテリーが強力な分、充電もより高出力が必要になるという点も頭に入れておきましょう。