どんなときもWiFiの通信エリア

どんなときもWiFiの通信エリアは、ドコモ、au、ソフトバンクと同じです。

どんなときもWiFiは、ドコモ、au、ソフトバンクの4G/LTEの電波を使っているので、通信エリアが広いです。

今までのモバイルWi-Fiルーターでは、au、ドコモ、ソフトバンクの電波のうち、1種類しか使えませんでした。

それに対して、どんなときもWiFiでは、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの電波の中から繋がりやすい電波に繋いでくれる「トリプルキャリア対応」なので、エリアが広く最大通信速度も150Mbpsで速いです。

どんなときもWiFiの通信エリアマップ

ドコモの通信エリア 

auの通信エリア 

ソフトバンクの通信エリア 

どんなときもWiFiは通信エリア内ならどこでも速い

Wimaxは高速帯域を使えるのは限定的なエリアですが、どんなときもWiFiは常に3大キャリアの全ての帯域から繋がりやすい部分を自動で検出し、WiFi接続してくれます。

3大キャリアもスマホを含め帯域が混み合うこともありますが、通常1つのキャリアで繋がりやすい帯域で接続するところ、3キャリア分あるため、最高速度の上限は150Mbpsですが、より繋がりやすい状態が継続しやすくなります。

また、上り速度もWiMAX2+単体では、30Mbpsが最大速度ですが、どんなときもWiFiは上り最大速度50Mbpsも出てWiMAXより」速いです。

どんなときもWiFiの、下り速度は安定的な状態をキープして、上り速度はWiMAXを上回る速度です。

どんなときもWiFiはトリプルキャリアの良いとこ取り

どんなときもWiFiは、3キャリアの良いとこ取りです。山間部や田舎の場所でauが繋がなくてもdocomoが繋がりやすかlちたり、ドコモで通勤中の電車や新幹線などでつながなくてもsoftbankで繋がったりします。

ドコモ、ソフトバンク、auが3つの力が集約される、どんなときもWiFiは1つのキャリアでつながなくても他のキャリアが繋がれば電波が圏外になることはありません。

どんなときもWiFiのドコモ回線とは

Xiとは、NTTドコモが展開するLTE通信サービスのブランド名です。

第3.9世代の通信方式であるLTE(スーパー3G)を使用するサービスブランド名で、2010年12月にサービスが東名阪で開始された。

Xは「繋がり」と「無限の可能性」を、iは「イノベーション」「私」を表しています。

Xiで展開されるLTEの特徴としては、これまでのFOMAハイスピード(HSPA)以上の高速通信(HSPAの最大約10倍の速度)、周波数の効率的な利用による混雑低下、低遅延が挙げられています。

速度自体は現在は屋外で下り最大37.5Mbps、屋内で下り最大75Mbpsとなっているが、LTEでは下り最大100Mbpsが可能である為、2012年後半以降に更に高速化され現在は150Mbpsです。

サービス開始時はデータ通信端末のみがリリースされていたが、2011年10月以降はタブレット端末とスマートフォンが順次発売され、Xi専用のパケ・ホーダイやカケ・ホーダイプランなども開始されました。

また、エリアの広がりにより2014年にVoLTEのサービスインも行われ高品質通話が可能となりました。

どんなときもWiFiのau回線とは

au 4G LTE 800MHzプラチナバンドで人口カバー率99%超のサービスエリアをカバーしています。

「au 4G LTE」の電波は、au携帯電話の電波網なので、どこでも繋がる抜群の繋がりやすさが最大の特徴です。au携帯で使う電波ですから日本全国ほとんどの場所で繋がります。

au 4G LTEは、800MHzという周波数帯の電波で、携帯電話会社に割り当てられている「最高に繋がる電波」です。プラチナバンドとも呼ばれています。

「プラチナバンド」とは、無線通信・放送に用いられる電波の周波数帯のうち、UHF(極超短波)帯の一部であるとされる700~900MHz帯のことを指します。

その中で、auとNTTドコモが800MHz帯、ソフトバンクモバイルには900MHz帯が割り当てられています。

なぜauが800MHzをアピールするかといえば、同じプラチナバンドでも、周波数帯によって通信のつながりやすさが違うからです。

モバイル通信の電波は周波数が低い方が、遠くまで届きやすいという特性があります。そのため、ソフトバンクの900MHzよりも低いauの800MHzの周波数帯の方が、少ない基地局で広いエリアをカバーできます。

また、プラチナバンドと呼ばれる700~900MHz帯の電波は、携帯電話で使われている他の周波数帯(1.5GHz帯、1.7GHz帯、2GHz帯)に比べ、空気中の水分などによる影響を受けにくいため、コンクリート壁を透過しやすく、ビルの内部・建物の陰になっている場所にもよく届きます。

どんなときもWiFiのソフトバンク回線とは

ソフトバンクでの通信回線は大きく分けて、3G回線を利用した「SoftBank 3G」、4G回線を利用した「SoftBank 4G」と「SoftBank 4G LTE」があります。

の中の一部の通信回線では、障害物を回り込んで伝わるといった性質を持つため電波が繋がりやすい900Mhz帯の周波数を利用する「プラチナバンド」での提供も行われています。

2GHzなどの高い周波数は直進性が高く、大容量データ通信のやりとりに向いています。しかし、直進性が高いということは回り込みが苦手です。周波数の高い電波としては日光などの光をイメージすると、すばやく真っ直ぐ光は届きますが、障害物があると影ができます。影は光が届かない部分です。

周波数が低いと回り込みができます。イメージは音です。音はある範囲内であればまんべんなく届きますし、壁が薄いと隣の部屋の声が聞こえるように、やや透過性もあります。

スマートフォンや携帯電話で言うと、2GHzに比べて周波数の低い700~900MHzはビルや建物を回り込んだり、ある程度は透過するため電波が入りやすいのです。

また、基地局から届く電波の範囲も広いため、山岳部などでもひとつの基地局がカバーできる範囲が広く通信事業者の負担も少なくで済みます。