どんなときもWiFiは田舎や山間部で繋がる?

どんなときもWiFiの通信エリアは、ドコモ、au、ソフトバンクと同じです。

どんなときもWiFiは、ドコモ、au、ソフトバンクの4G/LTEの電波を使っているので、通信エリアが広いです。

3キャリアの各回線の中で、docomoが山間部や田舎も含めて繋がりやすいです。WiMAXのようにauの4G回線のみではなく、3回線を使える利点があります。

どんなときもWiFiが、携帯電話と比較して有利なのは、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアのうちどれか1つの回線網を利用ではなく、3回線のうち繋がる回線を利用できる点です。

つまり、田舎でソフトバンク回線がエリア外でもドコモ回線がエリア内なら繋がります。キャリア3社のうち1つの回線が繋がれば圏外になることはないので最強と言えます。

どんなときもWiFiのLTEとは?

LTEとは、スマートフォンや携帯電話などで使われる新しい高速モバイル通信技術の名称です。 3Gと4Gの中間に位置する規格ということでWimaxと同じ3.9Gに分類されますが、最近では4G(第4世代)に含めてもよいという事になっています。

ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアそれぞれ独自の名前でLTEサービスを提供しています。

ドコモは「Xi」クロッシイ、auは「au 4G LTE」、ソフトバンクは「Softbank 4G LTE」です。

山間部で一番強い、どんなときもWiFiの通信回線はドコモ

日本百名山の山頂における携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の中で、最も多くの山でつながるのはドコモという調査結果があります。

どんなときもWiFiは、ドコモ回線が入っている点は山間部で繋がりやすい強みです。

「エリア」「通話品質」「通信品質」のすべてで、どんなときもWiFiの通信回線ドコモが満足度トップ

全国5万5000人を対象とした大規模な「スマートフォンユーザーのネットワーク利用実感に関する満足度調査」を実施しました。

本調査は、全国47都道府県の15歳~59歳のNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンユーザーに対し、「エリア」、「通話品質」、「通信品質」の3項目と、自宅内、移動中などの5つの利用シーンにおける満足度を尋ねたものです。

その結果、「エリア」、「通話品質」、「通信品質」の3項目、また5つの利用シーンのいずれにおいても全国におけるネットワーク利用実感満足度No.1はNTTドコモとなったのです。

また都道府県別で見るとNTTドコモが「エリア」で46都道府県、「通話品質」で43都道府県、「通信品質」で45都道府県においてNo.1という圧倒的な強さを見せた結果となりました。

スマートフォンの利用シーンとして「自宅内」「職場/学校」「移動中」「街中の商業施設/レジャースポット」「旅先の宿泊施設/観光スポット」の5つを設定し同様に調査を行った。その結果、5つの利用シーンすべてでドコモが優位な結果となった

スマートフォンの利用シーンとしては、「自宅内」、「職場/学校」、「移動中」、「街中の商業施設/レジャースポット」、「旅先の宿泊施設/観光スポット」の5つについて聞いたが、すべてでドコモが優位な結果となった。

どんなときもWiFiソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの特徴

  • ドコモ:山間部、田舎、都心部でも安定
  • au:スキー場や高速道路沿いでは比較的安定
  • ソフトバンク:都内であれば概ね安定

昔から変わらず、docomo→au→SoftBankの順で電波が強いです。

基本、都心部ならばわずかな違いだけで、本質的には変わりません。

地下ではドコモ、auが強く、ソフトバンクは弱いです。

安定のドコモは都心部、地方、山間離島までどこでも繋がりやすいです。

auの電波は比較的強いほうですが、一部地域では弱いところもあります。その為、田舎では使い物にならない地域があります。

どんなときもWiFi繋がる田舎の事例

どんなときもWiFi繋がる田舎1:知床

2005年に登録された日本の世界遺産(自然遺産)で、北海道の北東端、知床半島の中央部から先端部の知床岬までの陸域とその周辺のオホーツク海域。

平泉:東北地方岩手県平泉町の世界遺産平泉には、仏教の中でも、特に浄土思想の考え方に基づいて造られた多様な寺院・庭園及び遺跡が、一群として良好に保存されています。
寺院や庭園は、この世に理想世界を創り出そうとしたもので、海外からの影響を受けつつ日本で独自の発展を遂げたものです。

どんなときもWiFi繋がる田舎2:白神山地

白神山地は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万haに及ぶ広大な山地帯の総称です。
ここには人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれており、1993年(平成5年)12月に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

どんなときもWiFi繋がる田舎3:富士山

静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と、山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。標高3776.24 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。

どんなときもWiFi繋がる田舎4:富岡製糸場

富岡製糸場は、明治5年(1872年)に明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場です。
明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、産業や科学技術の近代化を進めました。そのための資金を集める方法として力を入れたのが、生糸の輸出でした。政府は生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者を育成するため、洋式の繰糸器械を備えた官営の模範工場をつくることを決めました。

どんなときもWiFi繋がる田舎5:小笠原諸島

小笠原諸島(おがさわらしょとう)は、東京都小笠原村の行政区域を指す。東京都特別区の南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々からなる。総面積は104km2。南鳥島、沖ノ鳥島を除いて伊豆・小笠原・マリアナ島弧(伊豆・小笠原弧)の一部をなす。

どんなときもWiFi繋がる田舎6:青ヶ島

東京から358km南に位置する離島「青ヶ島」は人口わずか160人ほど。なんと、東京にありながら日本一人口の少ない村です。

この島では、世界的に珍しい二重カルデラや、頭上一面に広がる星空を堪能することができます。ただし、この絶景の島は上陸困難。ヘリは1日1便9席のみで、予約を取るのも一苦労。船も就航率が50%ほどだそう。断崖絶壁に囲まれたこの島は、少しの高波でも着岸が不可に。しかし、ひとたび辿りつきさえすれば、世界的に注目を集めている「絶景」がそこにはあるのです。

どんなときもWiFi繋がる田舎7:厳島神社

広島県本土からちょっと離れた島嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくると海に浮かんでいるような不思議な建築美をたたえています。

どんなときもWiFi繋がる田舎8:阿蘇

熊本県の阿蘇は典型的な二重式の火山。阿蘇山といえば阿蘇五岳を中心にした中央部の山々を呼ぶことが多いが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。  

外輪山は南北25km、東西18km、周囲128㎞もあり、世界最大級の火山です。火口原には約5万人が生活していて、田畑が開け、阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの自治体があります。

阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。
また、阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。

どんなときもWiFi繋がる田舎9:屋久島

鹿児島県の離島の屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。より南方にトカラ列島と奄美群島が位置する。