どんなときもWiFiは無制限?

どんなときもWiFiは、月間容量制限や通信制限を一切設けておりません。その為、動画、ゲームなどのデータを大容量消費するコンテンツも安心してたっぷりとご利用いただけます。

UQ WiMAX、GMOとくとくBB、BIGLOBE WiMAX、So-net WiMAXなどで、「au 4G LTE」を利用しようとすると、月間7GBまでしか高速通信で利用ができません。

また、WiMAX回線も3日で10GB以上使うと制限がかかります。

どんなときもWiFiは、月間7GB制限もなし、3日で10GB以上利用した制限もなしです。

どんなときもWiFiは完全に無制限?

どんなときもWiFiは無制限ですが完全ではありません。下記のような利用をした場合のみ通信速度を制限する場合があります。

  • 違法ダウンロード
  • 不正利用
  • 容量通信によるネットワークの占有

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

どんなときもWiFiとWiMAXの無制限の違い

どんなときもWiFiとWiMAXの最大の違いは制限があるかないかです。WiMAXは、「WiMAX回線」と「LTE回線」の2つが使えます。

Wimax回線はギガ放題プランで無制限利用となりますが、3日間で10GB以上の通信を行った場合は速度制限が掛かります。制限があるといっても10GBに達した日の翌日の18時~2時と、夜間の8時間だけに限られています。

また、WiMAXの「LTE回線」は月間7GBまでのプランで、その月の通信量が7GBに達した場合に通信制限が掛かります。こちらは月末まで速度制限がかかります。

どんなときもWiFiは、4G回線(4G/4G LTE)1本となりますが、無制限で利用が可能です。どんなときもWiFiでWiMAX回線は利用できません。速度は4G回線(4G/4G LTE)よりWiMAX回線の方が速いので速度面は不利です。

Wimaxには速度制限がなぜある?

WiMAXに通信制限がある理由は、「ネットワークの混雑回避のため」です。

一部のヘビーユーザーが無制限に膨大な量のデータ通信をしてしまうと、その他のユーザーは快適な通信ができなくなってしまいます。

WiMAXが所有するネットワーク回線には限りがあるので、上限を決めてその範囲を超えた回線に対しては速度を制限するという考え方が通信制限です。

つまりすべてのWiMAX利用者が快適な通信を行うために、 一部のヘビーユーザーに対して制限が実施されています。

どんなときもWiFi通信量の目安

どんなときもWiFiは無制限なのでデータ容量を気にする必要はありませんが、仮に無制限ほど利用するに値しない使い方をしている場合は、データ容量に上限があるプランがある格安SIMでも十分となります。

パソコンでご利用された場合

利用用途参考調査対象通信量2,000MB(2GB)
あたりの利用
3,000MB(3GB)
あたりの利用
10,000MB(10GB)
あたりの利用
ネットサーフィンYahoo!トップページ426KB約4,694回 約7,042回約23,474回
メール写真添付標準的な500万画素のデジタルカメラの最高画質で撮影した画像3,000KB約666通 約1,000通約3,333通
動画Youtube
4分40秒の動画再生(HQではない動画)
28,700KB約69回再生約104回再生約348回再生
地図google map
(東京23区を表示した状態から6回ズームイン)
2,871KB約696回表示約1,044回表示約3,483回表示
通話
(インターネット電話)
skype
音声テストサービスで計測(通話時間約1分)
586.7KB約3408分
(56時間程度)
約5113分
(85時間程度)
約17044分
(284時間程度)

スマートフォンでご利用された場合

利用用途参考調査対象通信量2,000MB(2GB)
あたりの利用
3,000MB(3GB)
あたりの利用
10,000MB(10GB)
あたりの利用
ネットサーフィンYahoo!トップページ311.8KB 約6,414回約9,621回約32,071回
メール写真添付標準的な500万画素のデジタルカメラの最高画質で撮影した画像3,000KB約666通 約1,000通約3,333通
動画Youtube
4分40秒の動画再生(HQではない動画)
11,508.3KB約173回再生約260回再生約868回再生
地図google map
(東京23区を表示した状態から6回ズームイン)
225.7KB約8,861回表示 約13,291回表示約44,306回表示
通話
(インターネット電話)
skype
音声テストサービスで計測(通話時間約1分)
906.3KB約2206分
(36時間程度)
約3310分
(55時間程度)
約11033分
(183時間程度)

1GB~5GB以上まで、大体の利用スタイル目安です。

月1~2GB・・・通信をほとんどしない、最低限メールやSNSをチェックするくらい
月3~5GB・・・通勤や休憩中などの空き時間、ゲームや動画も多少見る
月5GB以上・・・ネットでゲームや、動画を頻繁に見たりする人におすすめ

どんなときもWiFiは、Wi-Fiに切り替える必要なし

通信量の上限がある場合は通信制限を回避する為に通信をWi-Fiに切り替えなければなりません。

自宅では、無線LANのWi-Fiを利用し、4G回線は通勤時や外出時のみにという風に節約します。

どんなときもWiFiは、4G回線(4G/4G LTE)を接続しっぱなしにできます。

どんなときもWiFiは、Wi-Fiなら通信量を気にする必要なし

格安SIMではデータ通信の容量がどれくらいなのか上限が限られているので気にしなければなりません。モバイルデータ通信を行うことで通信量はどんどん増えていきます。

低速の無制限プランでは通信量は無制限であるため特に気にする必要はありませんが、月間データ容量が定められたプランでは、その月の制限があります。それを超えてしまうと速度制限がかかり、通信速度は遅くなります。そのため、制限にかからないためには毎日利用する通信量をしっかりと把握しておく必要があります。

どんなときもWiFiなら無制限なので、今どれくらいデータ容量を使っているか気にすることはありません。