どんなときもWiFiお試しはある?

どんなときもWiFiは、お試しサービスがありません。どんなときもWiFiは契約のみ受け付けております。

しかし、最低利用期間が2年間の為、安易に契約ができません。

もし、どんなときもWiFiを契約して以下の様な問題が発生したらどうしようと考える事でしょう。

  • 自分の利用するエリアで繋がらない
  • 電波が何度も途切れる
  • 端末が壊れやすいか心配
  • 本当に無制限なのか不安
  • 通信速度は下り最大150.0Mbps/上り最大50.0Mbpsは本当か疑問
  • 通信制限にかからないか警戒
  • 端末の現物を見ておきたい
  • 通信品質が良いか確かめたい

どんなときもWiFiの通信品質は大丈夫?

どんなときもWiFiは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア回線のすべてを利用できます。電波の強弱により、ドコモ、au、ソフトバンクのエリアを自動で切り替えします。

それぞれの回線で利用できる周波数は各キャリアの電波にフル対応ではありませんが、その辺りを3大キャリア回線を自動切り替えすることで繋がりやすさを維持しています。

繋がりにくい場所では「繋がる電波に自動で切り替える」ので、どんなときもWi-Fiのこの仕様で繋がらない場所を探すほうが難しいでしょう。

そして、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの高速な「LTE」を利用しています。どんなときもWi-Fiなら、引っ越しでエリアが変わって電波を掴めなくなるなんてことはありません。

携帯会社の通信エリアはWiMAXよりも一回り広いです。3キャリアすべてに対応していることによって、繋がらない場所がほとんどありません。

全国どこでも、どんなときもWi-Fiはしっかり電波を掴んで高品質な通信が利用できます。

どんなときもWiFiと格安SIMの通信品質の違い

格安SIMはスマホにSIMカードを挿入し、そのSIMカードが対応している1つのキャリアの通信エリアでしか使えません。

一方、どんなときもWiFiの端末にはSIMカードが入っていません。これは、「クラウドSIM」の仕組みを利用した「クラウドWiFi」になっているからです。

モバイルルーターの使用場所に応じて、自動的に一番最適なSIMカード情報をクラウドサーバー上から取得して接続します。

例えば、山奥だとドコモの電波が一番良いからドコモに繋ぐ、ソフトバンクの回線障害が発生しているからauに繋ぐ、地下鉄ではauが強いからauにつなぐなどを自動的に切り替えしてくれます。

格安SIMと違い3つのキャリアを連携して使えるので、繋がらないエリアがある心配やリスクはないに等しいです。

格安SIMのUQモバイルならauの回線に依存します。auが繋がらないエリアなら圏外で終わりますが、どんなときもWiFiならauがダメならドコモやソフトバンクが残っています。こうした違いがあります。

従来のモバイルルーターは、端末本体に付属のSIMカードを差し込むことで使えます。そして、電波塔から出ている電波をキャッチすることでインターネット通信が可能になります。

それに対して、どんなときもWiFiはSIMカード不要の「クラウドSIM」という仕組みを利用しています。「クラウドSIM」は、利用場所に応じて自動適用させてインターネット通信を可能にしてくれる最新技術です。

この技術を使うことによって、データ容量にとらわれることなく好きなだけインターネットを使うことができます。

どんなときもWiFiの通信は移動中も途切れない

山間部や田舎などを車や新幹線で移動している時に、YouTubeでミュージックビデオを流し続けても、一度も途切れることがありません。

モバイルWiFiは、移動中だと繋がらないことがありますが、どんなときもWiFiは移動中も強い電波のままです。

どんなときもWiFi携帯電話の4G/LTE回線を利用しているので、地下鉄で移動しながら動画を視聴し続けても途切れることはありません。

どんなときもWiFiは時間帯別で遅くなったりしない?

ネットワーク上を行き交う通信量(トラフィック量)が増える昼の時間帯は通信速度の低下があります。しかし、格安SIMなどと比べると十分な速度をキープしています。

他WiFiサービスを比較した際には「最高速度」こそ劣りますが、実使用時に重要な「実効速度」「体感速度」はスマホ以外に持ち歩く通信手段として十分な価値を感じることができます。