どんなときもWiFi同時接続台数5台まで

どんなときもWiFi端末の同時接続台数は5台までです。

1台だけでなく同時に5台も繋ぐことができます。PCとスマホと同時に接続したり、テレビ、レコーダー、ゲーム機、スマホ、PC、タブレット、その他おもちゃや家電など、様々なものがWiFiに接続できます。

どんなときもWiFi最大接続数5台は「同時」に接続できるWi-Fi回線の数

どんなときもWiFi最大接続数5台とは「同時」に接続できる端末の数が5台という意味です。接続登録できる端末の台数ということではなく「同時に接続している台数」というところがポイントです。

どんなときもWiFiのWi-Fiとは?

Wi-Fi(ワイファイ)とは、パソコンやスマートフォンなどの端末機器を無線でLANなどのネットワークに接続するための技術のことです。「無線LAN」という言葉もありますが、Wi-Fiはこの無線LANの規格のひとつなので、ほぼ同じものと捉えてよいでしょう。

Wi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターを使います。ルーターには据え置きタイプと、モバイルタイプ(持ち運べるタイプのこと)があります。インターネット回線とWi-Fiルーターをつなぐことにより、Wi-Fiルーターの電波が届く範囲内はパソコン、スマートフォン、タブレットなどを使って無線でインターネットが使えるようになります。

どんなときもWiFiは容量無制限なので5台同時接続でも問題なし

WimaxのLTE回線におけるWi-Fi同時接続の最大のデメリットは、複数の端末で同時接続することで通信データ量が増えることですが、どんなときもWiFiは4G回線(4G/4G LTE)容量無制限ですので無関係です。

WimaxはLTE回線月間最大データ通信量7GBの回線を複数人で利用する場合は、それぞれが通信したデータ通信量の合計が、7GBを超えると厳しい速度制限が適用されます。

一つの回線を複数人で同時接続しながら利用すると、あっという間に速度制限が適用されてしまいます。

その点、どんなときもWiFiなら速度制限に悩むことはありません。

どんなときもWiFi同時接続台数5台で速度は低下する?

どんなときもWiFi同時接続台数5台で速度は低下します。同時に通信を行うと、1台あたりが利用できる通信量が少なくなるため、結果的にWi-Fiの通信速度が遅くなります。

複数端末でそれぞれ動画視聴を行うと、動画の画像が荒くなったり、再生されるまでに時間がかかります。

当然のことですが、ひとつのルーターを複数台で取り合うため、単独で接続するよりも速度が遅くなります。

つまり、1台接続するよりも2台、3台と接続台数が増えることで、速度はどんどん遅くなっていきます。また、データ用量が少なくなったり、バッテリーの消耗が早まるおそれもあります。

1つのWiFiルーターで1秒間に送信できるデータ量が決まっています。そして、通信能力に限度があるということは、通信量が増えれば、その分スムーズに通信のやり取りが出来なくなります。

どんなときもWiFi同時接続台数5台で料金は変わる?

どんなときもWiFiは、同時に5台接続しても基本使用料は変わりませんし、オプションなどで別途料金がかかることもないです。

自宅で普通にネットを楽しむのに、ノートパソコン、スマホ、iPad、携帯ゲーム機器、オンラインゲームなど、同時に5台も接続しても料金は変わりません。

どんなときもWiFi同時接続台数5台とは家族でも利用できる?

1つのどんなときもWiFi端末を家族5人のスマホで同時利用が可能です。1人で5台までという規定はなく、5人で5台同時接続でも問題ありません。

例えば家族が4人いるとして、お父さんがパソコンをつなげ、お母さんがタブレットをつなげ、子どもたち2人がスマホをそれぞれつなげるなんてことも可能です。

ただし、1つの回線にあまりにたくさんの端末をつなげてそれぞれ大量のデータをやり取りするなどすれば通信速度は遅くなってしまいます。

家の廊下を5人同時に歩いていくよりも1人で歩いていた方がスムーズに通行できるのと同じように、1つの回線を1人1つの端末で使用しているほうが速度が下がってしまうリスクが少なくなります。