どんなときもWiFiとWiMAX比較1:通信制限

どんなときもWiFiの通信制限

どんなときもWiFiは、月間容量制限や通信制限を一切設けておりません。その為、動画、ゲームなどのデータを大容量消費するコンテンツも安心してたっぷりとご利用いただけます。

Wimaxの通信制限

ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信において、月間のデータ通信量に上限がありませんが、3日10GBの通信制限があります。

ネットワーク混雑回避のため、直近3日間の「WiMAX 2+」および「au 4G LTE」通信の合計が10GB以上の場合、翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃)の通信速度が、概ね1Mbpsに制限されます。

ハイスピードプラスエリアモード「au 4G LTE」は当月ご利用のデータ通信量が7GBを超過した場合、当月末まで通信速度が128Kbpsへ制限されます。

どんなときもWiFiとWiMAX比較2:違約金

どんなときもWiFiの違約金

どんなときもWiFiは、最低利用期間が2年間となっており、2年以内の解約は違約金が発生します。

契約解除料は、利用期間により異なります。

  • 0〜12ヶ月目 19,000円(税抜)
  • 13〜24ヶ月目 14,000円(税抜)
  • 26ヶ月目以降 9,500円(税抜)
  • 更新月 0円

2年間利用したら、25ヶ月目の更新月が無料で26ヵ月目以降が自動更新となり、また2年間の最低利用期間となり26ヵ月目以降の解約は9500円掛かります。

1年以内の解約は19000円と割高になっております。

Wimaxの違約金

Wimaxは契約期間ごとに違約金が異なります。UQ WiMAXの違約金事例です。

UQ Flatツープラス(2年)」「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年)」の契約解除料

  • 1~13ヶ月目:19000円
  • 14~25ヶ月目:14000円
  • 26ヶ月目(更新月):0円
  • 27ヶ月目以降:9500円

「UQ Flatツープラス(3年)」「UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)」の契約解除料

  • 1~13ヶ月目:19000円
  • 14~25ヶ月目:14000円
  • 26~37ヶ月目:9500円
  • 38ヶ月目(更新月):0円
  • 39ヶ月目以降:9500円

「UQ Flatツープラス(4年)」の契約解除料

  • 1~13ヶ月目:19000円
  • 14~25ヶ月目:14000円
  • 26~49ヶ月目:9500円
  • 50ヶ月目(更新月):0円
  • 51ヶ月目以降:9500円

どんなときもWiFiとWiMAX比較3:キャッシュバック

どんなときもWiFiのキャッシュバック

どんなときもWiFiは、キャッシュバックがありません。契約で初期費用無料や端末割引などの特典がありません。

Wimaxのキャッシュバック

Wimaxはプロバイダごとにキャッシュバックや月額料金割引があります。特典金額を相殺すると実質料金が安くなります。

BIGLOBEは30000円キャッシュバック、GMOは35000円キャッシュバック、UQ WiMAXは最大13000円キャッシュバックがあります。

どんなときもWiFiとWiMAX比較4:端末

どんなときもWiFiの端末

どんなときもWiFiの端末はレンタルです。端末名は「U2s」ですが、端末の在庫状況によりお送りする端末モデル名が変わる場合があります。

スペックやデザイン等は変わりませんが端末ロゴやパッケージのみU2sと異なる可能性があります。

どんなときもWiFiの端末は「選べない」「自分のものではない」「端末ロゴやパッケージがどうなるか分からない」です。

Wimaxの端末

Wimaxはモバイルルーターとホームルーターがあり、それぞれNECとHUAWEIの機種があり選べます。購入した端末は自分のものです。

カラーも選ぶことができます。プロバイダによっては割引価格や無料で端末を購入できます。

どんなときもWiFiとWiMAX比較5:通信速度

どんなときもWiFiの通信速度

どんなときもWiFiの通信速度は、下り最大150.0Mbpsで、上り最大50.0Mbpsです。

どんなときもWiFiの4G LTEは、Long Term Evolution(ロングタームエボリューション)の略称です。

無線であることには変わりはないのですが、携帯電話用の通信回線規格です。LTEを利用できるのはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスに限定され、主に各携帯電話会社が所有する基地局をアクセスポイントとして電波を飛ばしています。

携帯電話会社によって周波数が異なり、特に電波が低く通信がつながりやすい700MHzから900MHzの周波数帯を「プラチナバンド」と呼んでいます。

Wimaxの通信速度

Wimaxは2つの通信モード「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」があり、それぞれ最大の速度が違います。

ハイスピードモードは「WiMAX2+」を単独で使った時の通信速度です。ハイスピードプラスエリアモードは、「WiMAX2+」と「LTE」をCA(キャリアアグリゲーション)して使った時の通信速度です。

CAは、2種類の回線をまとめて使うことで高速化する技術ですが、一部の地域でしか使えないのと、ハイスピードプラスエリアは月間7GBと通信上限に限界がある為、頻繁に使うものではありません。

実際の利用のときの基本の通信モードとなるハイスピードモードの速度を参考にした方が良いと言えます。W06のハイスピードモードの最大速は下り558Mbpsです。つまり、この速度とどんなときもWiFiの下り最大150.0Mbpsを比較すると良いでしょう。

WiMAX2+は非常に高速なモバイル回線として人気を集めています。

元々、登場した2013年当初から大容量のデータを高速で送受信できる回線として注目されていましたが、そこからさらに改良され、現在では当初の倍以上のスピードに進化しています。

Wimaxはルーターにより「WiMAX2+」の最大速度は変わりますが、最低速度のルーターでも、どんなときもWiFiの通信速度を上回っています。

 最大速度(下り)最大速度(上り)
W06最大1.2Gbps最大30Mbps
WX05最大440Mbps最大30Mbps
W05最大558Mbps最大30Mbps
HOME L02最大558Mbps最大30Mbps
HOME L01最大440Mbps最大75Mbps

現在は「W06」だとハイスピードモードで558Mbps、ハイスピードプラスエリアで867Mbpsの下り速度があり一番速いです。USBケーブル利用時なら1.2Gbpsあります。

3年前の光回線(フレッツ光)は200Mbpsでしたので物凄く進化しています。

どんなときもWiFiとWiMAX比較6:月額料金

どんなときもWiFiの月額料金

どんなときもWiFiの月額料金は2年間定額制で月額3480円です。値上げがない固定料金なので、安心です。その代わり割引特典が一切ありません。

定額制とは、一定の料金を払うことで、期間中に何度でもサービスが受けられる形態のことです。

特に、インターネット・携帯電話の通信サービス、動画・音楽の配信サービスなどにおける、利用時間や通信量によらず一定の料金を課すシステムについて言います。

Wimaxの月額料金

Wimaxの月額料金はプロバイダにより異なります。キャッシュバックがないプロバイダはその分として月額料金を大幅に安くしています。逆にキャッシュバックが多いプロバイダは月額料金の値引きが少ないです。

また、本家のUQ WiMAXは月額料金の割引も低くキャッシュバックも少ないです。

Wimaxは最初の2~3ヵ月の月額料金を安くして。3~4ヵ月目は値上げという流れです。GMOなら1~2ヵ月目は3609円で、3ヵ月目以降は4263円です。