どんなときもWiFiは通信制限がない?

WiMAXの「UQ Wimax」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「So-net」「@nifty 」「Broad WiMAX」などの場合、「au 4G LTE」は、月間7GBまでは高速通信で利用ができますが、7GBを超えると月末まで128Kbpsの速度に通信制限があります。

また、「wimax2+」は3日で10GB以上使うと通信制限がかかります。 10GBに達した翌日の18時頃~翌々日の2時頃までの約8時間、速度はおおむね 1Mbps程度になります。

どんなときもWiFiは、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの4G回線(4G/4G LTE)がデータ容量無制限で利用できます。3日で10GB以上を利用しても速度制限がありません。

その代わり、WiMAXと違い「wimax2+」を利用することができません。

mameden

どんなときもWiFiは、通信制限がない魅力はありますが、利用できる通信は「4G LTE」に限定されたもので、「wimax2+」は使えない欠点があります。

どんなときもWiFiは完全データ容量無制限?

どんなときもWiFiは、基本的にはデータ容量無制限ではありますが、下記のような利用をした場合のみ通信速度を制限する場合があります。

  • 違法ダウンロード
  • 不正利用
  • 大容量によるネットワークの占有

これらの使い方をすると通信制限が掛かります。ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のご契約者様に対し通信速度を概ね 384Kbps に制限することがあります。

もし、制限がかかった場合は月末まで384Kbpsと遅くなります。制限解除は翌月からとなります。

また違法ダウンロード等の不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行うことがあります。

しかし、普通に使っている分にはまず通信制限がかかることはありません。

少なくても「違法ダウンロード」「不正利用」はまず普通の方はしないので該当しないでしょう。「大容量によるネットワークの占有」だけは普通の方でも該当する可能性はあります。

この大容量通信の基準が今のところありませんが、大きいファイルのやり取り等しない限りは問題ないと言えます。

mameden

長時間ゲームをする・高画質動画を見続けるといったご利用では制限がかかることはないので通常の利用で制限がかかることはないので心配ありません。

どんなときもWiFiのデータ容量無制限はどのくらいまで利用しても通信制限かからない?

どんなときもWiFiは、1日中「映画をオンデマンドで視聴する」「youtube動画を視聴する」「ネットサーフィンをする」「ゲームをする」「音楽を聴く」などしても通信制限はかかりません。

つまり、24時間ネットを繋ぎっぱなしでも大丈夫ということです。

mameden

制限する容量に目安はなく、大容量通信により明らかにネットワーク負荷がかかっていると判断された場合、通信制限が発生する場合があります。1TBなどのデータをインターネット上で送受信しない限り問題ないでしょう。

どんなときもWiFiは月間何GBまで大丈夫?

どんなときもWiFiはデータ容量無制限ですので月間何GBといった上限はありません。月間100GBでも200GBでも300GBでも利用が可能です。

「大容量によるネットワークの占有」を行わない使い方をしていれば、1ヵ月間毎日1日中ネットを使いっぱなしでも大丈夫です。

saikou

普通にネットを楽しむ目的で使いまくる超ヘビーユーザーくらいでしたら全然問題ありません。1日中動画を視聴しても良く、1日100GBを使っても大丈夫です。

どんなときもWiFi海外での利用はデータ容量無制限ではない

海外でご利用の場合、日本時間の午前 9 時 00 分~翌午前 8 時 59 分までを 1 日とし、1GB まで LTE 通信でご利用いただけます。

容量超過後は 384Kbps まで通信速度が制限されます。通信速度制限は日本時間の午前 9 時 00 分に解除されます。1 日の利用量が 1GB 未満の利用日であっても翌日への容量の繰越しはできません。

なお、1日のリセット時間は日本時間のAM9:00となっております。現地時間ではないので間違えないようにしましょう。

日本国内は無制限ですが、海外では1日1GBまで定められています。

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どんなときもWiFiの海外でのデータ容量は1日1GBですが、観光地スポットの検索や目的地までのマップを調べる機会が多いため、海外ではある程度のデータ量が必要です。

どんなときもWiFiはデータ容量無制限でも固定回線の代わりには程遠い

どんなときもWiFiの通信速度は、下り最大150.0Mbpsで、上り最大50.0Mbpsです。光回線の通信速度1Gbpsと比較してしまうと速度は圧倒的に遅いです。

据え置き型のWi-Fiルーターは、光回線から引きこんだインターネット通信を無線に変換してWi-Fiを発信しています。そのため、大元となるインターネット通信の速度が速く、Wi-Fiでも高速通信を利用することが可能です。

一方、どんなときもWiFiのモバイルWi-Fiルーターは、モバイルWi-Fiルーター専用のインターネット通信を受信してWi-Fiを発信しています。

大元となるインターネット通信の速度が低く、光回線を有線接続で利用するときと比較して、かなり回線速度が遅くなります。

どんなときもWiFiと格安SIMを比較

現在、LINEモバイル、BIGLOBEモバイル、UQモバイル、ワイモバイル、マイネオ、IIJmio、楽天モバイルなど多数の格安SIMがありますが、どの会社も高速LTE通信が無制限ではありません。

20GB・30GBと大容量プランこそあるものの、無制限プランは存在しません。ただ、低速通信の無制限プランはありますが、速度が遅いので使いものになりません。

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格安SIMの高速通信無制限プランはないので、今までは大容量通信するならWiMAXセット契約が定番でした。

どんなときもWiFiは、国内で初めて3大キャリアの「全ての帯域を」1台で使い放題となったサービスのため、格安SIMの速度制限から完全に解放されました。

さらに、今あなたのいる場所で最も繋がりやすい回線を「docomo, au softbank」の3回線からどんなときもWiFiの端末が自動的に選んでくれるため、繋がりやすさも改善しています。

格安SIMの大容量プランの料金で、どんなときもWiFiは維持できてしまうので、格安SIMの大容量プランを契約する意味はなくなるでしょう。

ただ、格安SIMと比較して最大の弱点は、スマホの他にどんなときもWiFi端末が必要な点です。

格安SIMであれば小さなSIMカードを端末に挿し込んで使えますが、どんなときもWiFiはスマホとWi-Fiルーター2つを持ち運びしなければならないので荷物になります。