どんなときもWiFiが2020年2月~3月にかけて、度重なる通信障害が発生しております。これは、新型コロナウィルスの影響により、通信設備の入荷が遅れており、追加の増強が出来ない状況が原因です。

SIMカードを動かす為の設備の製造および発送が停止、遅延しているので、通信設備が整わない事態となっております。

どんなときもWiFiコロナウィルス対策の設備増強工事とは

どんなときもWiFiの利用者が増えてきた場合、株式会社グッドラックは携帯電話会社との契約を変更して帯域を増強する工事を行うことになります。

この工事には、おおむね数週間の準備期間が必要です。その準備期間の間に、接続帯域の変更に関わるさまざまな契約書を締結したり、工事日程の調整を行ったりします。

工事日当日には、携帯電話会社の接続装置の制限帯域を変更するための設定変更を行い、問題がなければ工事完了、ということになります。

どんなときもWiFiコロナウィルス対策の設備増強工事が行われるとどうなる?

お昼休みや通勤通学時間帯など、接続帯域が混雑していることが通信品質の低下の原因である場合は、携帯電話会社と株式会社グッドラックの接続帯域の増強が行われると、通信が快適になります。

ただ、お客さまの通信品質の低下の原因が接続回線区間の帯域ではない場合は改善できません。

特定の駅や地下鉄、イベント会場などの人口密集地でのみ起きるような通信品質低下の場合は、混雑しているのが携帯電話会社の基地局設備や無線区間である場合があります。

こういった通信品質低下は、株式会社グッドラックによる設備増強で改善することは期待できません。

また、ネットワーク装置の追加やリプレースなどの設備増強工事は、現時点で発生している混雑への対策というよりも、長期的な処理能力の確保や、設備運営の安定化を目的に、予防的に行われることもあります。

こういった設備増強工事の場合は、終了後に直ちにお客さまの電波や速度が変わることはありません。

どんなときもWiFiはコロナウイルス発生前は通信障害はなかった?

どんなときもWiFiは、コロナウイルス発生前は通信障害などは一時的にありましたがすぐに復旧していました。通信不具合が頻発したり長期に及ぶことはありませんでした。

ただし、時間帯によって通信速度が遅いことはありました。

どんなときもWiFiには混雑しやすい時間帯がありました。

具体的には午前7~9時の通勤・通学の時間帯、午後0時~2時のお昼休みの時間帯、午後5~7時の退勤や下校時間、そして午後9時~11時の帰宅後の時間帯です。

これらの利用者が集中する時間帯は格安SIMの通信速度が落ちていました。

どんなときもWiFiコロナウィルスによる利用者増で、通信速度は変わる?

どんなときもWiFiがキャリアから借りた回線を利用者間で分け合う仕組みとなっています。

回線を複数車線の道路、データを車と例えると、車が多いと、道路は混雑して速度は落ち、渋滞で動けなくなります。車

が少ないと、当然速度が上がり、進みやすくなります。

借りる回線の量は株式会社グッドラックが決めていますが、利用者の急激な増減などで、その回線の量が適切ではなくなってしまうこともあります。これは帰省ラッシュ時の高速道路のような状態です。

利用者増加への対策として株式会社グッドラックでは回線の増強等をしていますが、回線の増強には一定の期間を要するので、実際に対策が実施されるまでにはどうしてもタイムラグが出てきてしまいます。

katiiro