「いい会社ですね」から始まるコンサルティング。
会社の歴史を聞くところから始めます。歴史の中に、その会社の良さと、次の一手の種が必ずあるからです。営業・顧客管理・システム選定まで、良さが活きる形に整えます。成果が出て、何より仕事が楽しくなる。それが私の支援です。
スマートプラス株式会社 代表取締役 中山 幸子
こんなご相談をいただいています
- 基幹システムのサポート終了が迫っているが、何から手をつければいいか分からない
- 「RFPを作れ」と言われたが、何を書けばいいか分からない
- ベンダーから提案が来たが、比べ方が分からない
- 顧客管理ツールを入れたいが、どう選べばいいか分からない
- 会員管理システムが古くなり、刷新を考えている
- 営業が属人化していて、案件の状況が見えない
- 見積を出したままの案件や、展示会の名刺が溜まっている
- 同じ顧客がCRMに何件も登録されていて、どれが正しいか分からない
- メールを配信しているが、問い合わせにつながらない
- サイトを作り直したいが、何を載せればいいか決まらない
- 効率化を進めているはずなのに、決めたことがなぜか進まない
- 社長の頭の中にある強みが、まだ言葉になっていない
当社の考え方
定石をあてはめない。
だから、決めたことが続く。
「この規模ならこれが定番です」という答え方はしません。同じ業種・同じ規模でも、扱っている商品も、社内の力関係も、これまでの経緯も違うからです。
目的から逆算して、その会社にとっての最適解を一緒に見つけます。決める過程に現場の方が入っているので、「なぜこれを選んだのか」を自分の言葉で説明できる人が社内に残ります。だから、私が手を引いたあとも運用が続きます。
こんなときに、ご相談ください
実際にご相談いただくのは、たいていこういう場面です。
基幹システムを入れ替えることになった
サポート終了が決まった。動いてはいるが限界が見えている。ただ、何から始めればいいか分からない。
くわしく見る →RFPを作ることになった
上から「RFPを作れ」と言われた。ひな形は拾えるが、自社の中身をどう埋めればいいか分からない。
くわしく見る →ベンダーの提案が比較できない
提案書が3社分そろった。金額も構成もバラバラで、どれが自社に合うのか判断できない。
くわしく見る →顧客管理ツールを選びたい
顧客情報がExcelや名刺、担当者の頭の中に散らばっている。そろそろツールを入れたい。
くわしく見る →会員管理システムを刷新することになった
会費の管理、研修の申込、名簿、委員会。ひとつのシステムに載っている業務が多すぎて、どこから手をつけるか決まらない。
くわしく見る →営業が属人化していて見えない
誰がどの案件をどこまで進めているのか、月末にならないと分からない。担当者が辞めると、顧客ごといなくなる。
くわしく見る →サイトを更新したいが中身が決まらない
サイトが古いので作り直したい。ただ、制作会社に頼もうにも、何を載せたいのかが自分たちでも決まっていない。
くわしく見る →顧客データが分散している
同じ会社がCRMに何件も登録されている。名刺管理と請求システムにも同じ顧客がいて、どれが正しいのか誰も分からない。
くわしく見る →できること
経営・事業の壁打ち
「そもそも何を変えたいんだっけ」から一緒に整理します。強みの言語化、優先順位づけ、方向性の確認。ここが決まらないまま施策に進んでも、結局止まってしまうので。
マーケティング・営業プロセスの整理
強みの言語化とWeb活用に加えて、商談ステージの定義、見積後の追客、休眠客の巡回、失注分析まで。成り行きに任せていた営業活動を、追える形に整えます。
IT・DX構想/システム導入支援
CRM・SFA・会員管理・基幹システムの構想策定、業務棚卸、RFP作成、ベンダー選定、導入後の定着まで。特定のツールを売る立場ではないので、フラットに比較できます。
AIを活用した支援
商談メモの要約や記事作成の工程設計など、いまの業務にAIを組み込みます。このサイト自体もAIと対話しながら作っており、実践に基づいてお話しできます。
数字で見る、これまで
ブログ
- CRMが何度も定着しなかった会社で、現場の負担を増やさずに請求漏れを止めた話
顧客管理ツールが何度も定着しなかった会社で、新しいシステムを入れずに受注と請求の漏れを止めた実例。共有フォルダとAIの週次リストだけ。一番変わったのは、社長の表情でした。
- ツールを選ぶ前に決めておくこと
「どのCRMがいいですか」に答える前に整理すべき三つの問いと、その整理をベンダーに任せてはいけない理由。「こうですよね」に流されず、自社のスタンスを持って選定に臨むための考え方をまとめました。
まずは一度、話してみませんか
「何から手をつければいいか分からない」の段階でかまいません。現状をうかがって、優先順位を整理するところからご一緒します。初回のご相談に費用はいただいていません。